【合格体験記2024年度】共テ最高得点で富山大学工学部 合格!

富山大学工学部 津西高校 M. Yさん

私は2年生の7月に入会しました。1年生の間は別の個別指導の塾に通っていたものの、あまり成績が伸びず、2年生の1学期の間は自力で勉強していました。しかしそれでも伸びずに悩んでいたところ、両親に薦められてWITHに通うことになりました。

私は運動部に所属しており、特に冬場は暗くなるまで練習していました。家ではあまり勉強に集中できないため、部活が終わってからは自習室に通って勉強していました。自習室では同級生含め皆が静かに、集中して勉強しているので、とても良い環境だったと思います。

特にまだ部活をしている間はそうでしたが、私の学校は長期休み等での課外が多かったので、WITHからの毎週の宿題まで手が回らないことも多々ありました。

私は部活の引退直前に左手首を骨折しており、その時はあまり気分に乗れなかったものの、平日は授業が終わってから学校である程度自習してからWITHへ行き、土曜日は午前中は学校で自習し午後からはWITHへ行く、日曜日と祝日は午前中は家で勉強するというスタイルで部活引退後は勉強していました。

ここから夏休みや模試が続く10月を越え一気に11月頃の話になりますが、成績の伸び率が低かったのもあり週2回のチューターの方による個別指導を受けることになりました。個別指導では、学校での共テ対策授業で分からなかったことをチューターの方にいつも以上に聞くことができたり、また学校の授業での共テ対策用テキストの演習のやり方などを教えてもらえたりしました。また冬期講習でネックになっていた化学を徹底的に教えて頂きました。そのおかげで、共テ1週間前には焦っていたのですが、1日前になると1日前という実感が無くなり、緊張することなく、共通テストを乗り越えることができ、過去最高得点をとりました。しかし、学校の先生からはとても厳しいことを言われたのですが、それでも塾長からはまだ希望はあるとのお言葉もあったものの国公立大学の出願校はなかなか決めれませんでした。

それでももう決めてしまったらあとはスタッフのみなさんの応援もあり、個別授業でも担当のチューターさんから赤本の取り組み方などを教えていただきました。

私は前期試験の前に場馴れとして某私立大学を受験していました。その時はあまり手ごたえがなく、不合格となってしまいましたが、それでもくじけることなく、塾長やチューターの方の支えもあって二次試験対策ができました。前期試験の前日には応援のお菓子を頂き心の支えになりました。

前期試験の感覚の出来具合としては微妙といった感じだったものの皆様の支えで無事合格できました。

合格メソッドWITH津駅前校」では、生徒一人ひとりに合わせたプランで勉強を進めることができます。講師一同、生徒さんの勉強面でのサポートを全力でさせていただきます。

こちらの記事では、三重大学に合格した生徒さんの合格体験記を紹介しています。ぜひ参考にしてください。